「うちの地域は大丈夫」——
その安心は、もう通用しない。
「大手直営サロンは都会の話。うちの地域には関係ない」——そう思っていませんか?
現在、全国に1,127店舗(公式店舗検索ページ調べ)のお店。そのお店は約60%が地方・過疎地・離島に立地しています。人口の少ない島根県にもすでに9店舗。日本海側最大の離島「佐渡島」にも、沖縄の離島「石垣島」にも、すでに出店しています。
「地方はまだ大丈夫」「過疎地は競争相手が少ない」——そんな安心感はもう通用しません。地方・過疎地のサロンも、このままでは消滅する。なぜ地方に出店できるのか。その仕組みを知っておく必要があります。
商習慣に捉われない価値提案
「カットのみ」「カラーのみ」などアラカルトでのサービス提供は業界初。平日タイムサービス(カット980円→690円、カラー2,600円→ 1,980円)、バリアフリー店舗、QRコードによる待ち時間情報提供など、従来の商慣行にはなかった革新的なサービスを次々に実践。
短期間で社員のスキルを標準化
社内イントラネットで文書・動画マニュアルを共有。閑散時間帯の自己訓練と管理者指導を併用し、業界慣行の閉店後技術指導を廃止。短期間で従業員のスキルを均一化し、一定レベルのサービスを全国どこでも提供できる体制を構築。
地方・過疎地・離島での雇用創出
高齢の理容師・美容師や育児中の主婦といった通常の理美容室では働きにくい層を積極的に雇用。業界平均より80万円以上高い年収を実現し、定年年齢も実質撤廃。人手不足が深刻な地方でも展開できる仕組みを完成させています。
このまま何も変えなければ、倒産ラッシュは免れない。
地方・過疎地・離島への出店が約60%を占め、商習慣に捉われない価値提案で地方を主戦場にしている大手直営サロン。同じチューブカラーで同じメニューを提供している限り、価格では決して勝てません。今すぐ対策を打たなければ、倒産ラッシュは免れない。
しかし、価格で戦ってはいけません。彼らの土俵に乗れば、必ず負けます。家賃・人件費・材料費の構造が根本的に違うからです。勝ち方は一つ——「彼らには絶対にできないこと」をすることです。
脱ブリーチ宣言——
ハイブリーチ、ブリーチによる白髪ぼかしは薄毛まっしぐらです。
「脱ブリーチ」「ハイブリーチ」「ブリーチによる白髪ぼかし」が流行しています。確かに見た目はおしゃれです。しかし、ブリーチは毛髪を根こそぎ破壊します。強アルカリと過酸化水素が頭皮に繰り返しダメージを与え続けた結果、毛根が弱り、髪が細くなり、最終的には薄毛・脱毛へとまっしぐらです。
ブリーチが頭皮にすることを、正直に伝えていますか?
強アルカリが頭皮のバリア機能を破壊する
過酸化水素が毛根の細胞にダメージを与える
繰り返すたびに毛髪が細くなり、ハリ・コシが失われる
頭皮の炎症・かゆみ・フケが慢性化する
最終的に薄毛・脱毛が加速する
お客様は「おしゃれになりたい」と思ってブリーチをお願いしています。しかし、その先に待っているリスクを知らないまま施術を続けることは、本当にお客様のためになっているでしょうか。
「脱ブリーチ白髪ぼかし」も同じです。白髪を目立たなくするためにブリーチを使えば、頭皮へのダメージは避けられません。白髪が気になる年代のお客様ほど、頭皮は繊細になっています。そこにブリーチを繰り返すことは、薄毛を加速させる行為です。
ブリーチの代用は、シートエクステです。
「明るくしたい」「ボリュームを出したい」「白髪を目立たなくしたい」——そのお客様の希望は、ブリーチでなくてもシートエクステで叶えられます。頭皮を傷めず、地毛を傷めず、お客様が求める「見た目の変化」を実現できる。これは大手直営サロンにも、ホームカラーにも、絶対にできない提案です。
大手直営サロンと同じクリームカラーで大丈夫?
値上げしたら客が逃げる仕組を変えなければ、未来はない。
大手直営サロンが使っているカラー剤と、あなたのサロンが使っているカラー剤——同じジアミン入りのクリームカラーです。同じ材料を使って、同じメニューを提供していれば、お客様は「どこで染めても同じ」と感じます。その状態で値上げをすれば、当然、客離れが起きます。
これは技術の問題ではありません。「何を使っているか」の問題です。大手直営サロンと同じクリームカラーを使っている限り、価格競争から抜け出すことはできません。
ちょっと待ってください。あなたのサロンのクリームカラー剤、確認しましたか?
そのクリームカラー剤に、アルカリは入っていませんか?
ジアミンは入っていませんか?
過酸化水素、使いますよね?
「オーガニック」「ヘナ・ハーブ配合」といった言葉で待っていても、ジアミン・アルカリ・過酸化水素が入っている限り、大手直営サロンと本質的に同じカラー剤です。
「オーガニック認証のクリームカラーを使っています」
ジアミンが入っていれば、本末転倒。
「オーガニック認証のクリームカラーを使っています」とアピールしているサロンがあります。しかし、よく確認してください。そのクリームカラー剤に、ジアミンは入っていませんか?
オーガニック認証を取得していても、クリームカラー剤にジアミンが含まれていれば、アレルギーリスクは変わりません。「オーガニック」という言葉に安心してはいけません。大手直営サロンと同じクリームカラーを使っている限り、本質的な差別化にはなりません。本当に頭皮を守りたいなら、ジアミンそのものを使わないことが唯一の答えです。
チューブカラーに含まれる3つの問題成分
強アルカリ
頭皮のバリアを破壊。炎症・かゆみの原因。
過酸化水素
毛根細胞にダメージ。繰り返すほど薄毛が進む。
ジアミン
アレルギーの主因。一度発症すると使用不可に。
答えは、ここにある。
強アルカリなし。過酸化水素なし。ジアミンなし。——これが、粉末カラー(香草カラー・ノンジアミンカラー)の最大の強みです。
※香草カラーには微量のジアミンが入っています(ノンジアミンタイプもあります)。ジアミンアレルギーのお客様には、ノンジアミンタイプをお選びください。
地毛を傷めない。頭皮を傷めない。アレルギーのお客様にも使える。だから、値上げをしてもお客様は離れません。むしろ「ここでしか染められない」と感じて、通い続けてくれます。
粉末カラーが実現する3つのこと
頭皮・地毛を全く傷めない
強アルカリ・過酸化水素・ジアミンを一切使わない。お客様の頭皮と髪を本当の意味で守れる。
値上げしても客離れしない
「ここでしか受けられない施術」になるから、価格ではなく価値で選ばれる。客単価アップと顧客維持が同時に実現する。
大手直営サロンに勝てる
彼らには絶対にできない「頭皮を守るカラー」を提供できる。価格競争から完全に抜け出せる。
脱ブリーチ・脱ブリーチ白髪ぼかしの代わりに——
シートエクステをしましょう。
「明るくしたい」「白髪を目立たなくしたい」——そのお客様の気持ちに、ブリーチで応える必要はありません。シートエクステなら、薬剤ゼロ・一瞬で取り付けられる。地毛は一切傷まない。
色・ボリューム・デザインを自由に変えられる。頭皮が敏感なお客様にも、薄毛が気になるお客様にも、安心して提案できる。これは、大手直営サロンにも、ホームカラーにも、絶対にできないことです。
シートエクステの強み
薬剤ゼロ
強アルカリ・過酸化水素・ジアミン、一切なし。
一瞬で取り付けられる
施術時間が短い。お客様の負担が極めて少ない。
地毛が全く傷まない
繰り返しても薄毛リスクがない。安心して続けられる。
若く見える
白髪が隠れる・ハイライト・ボリュームアップ。5つのメリット。
シートエクステ公式情報 → @sheetexteofficial(Instagram)
新開達也からの提言
今のままでは、
5年後のあなたのサロンはない。
大手直営サロンは全国1,127店舗・地方約60%でさらに加速する。ブリーチは頭皮を壊す。オーガニックでもジアミン入りでは意味がない。——変わるなら、今です。粉末カラーとシートエクステで、価格競争から完全に抜け出しましょう。
成功サロンになりたい方は